政策・理念

  • 安全保障と国力の回復
    国民を守るのが国家としての最大の義務。
    北朝鮮拉致被害者の早期帰国を実現させる。これは内閣官房時代からの私の責務と感じております。
    少子高齢化に加え昨今の経済状況、高齢化社会から超高齢化社会へこれらを鑑みると国力衰退は誰もが抱く不安です。 大都市の人口は増加。一方、人口20万人に満たない地方中小都市圏では人口が大幅に減少すると言われています。 生産人口も減少。地方経済の活力は今以上に失われます。 日本の食料自給率も低い中、農業に重点を置いた政策や地域産業の活性化はもちろん 子育て環境の拡充、教育再生は急務。大都市中心の政治の仕組みから枠組みを変えた道州制導入が必要です。

  • 努力すれば報われる社会へ
    国民は国の宝。
    国民すべての力を結集し、新たな国づくりをすべきときです。自分自身そして家族、地域、会社などそれぞれ繋がりあった私たちの未来。その私たちの未来作りへ真剣に取り組む人が報われる社会こそ国のあるべき姿ではないでしょうか。そのためにもセーフティーネットの拡充として消費税を全額社会保障費にすることが必要です。

  • 地元で月に一度の懇談会
    国政は地元にとって遠い存在になっています。
    地方からの要望が国に上がってくるまでの行政システムは正常に機能していません。また国の政策についても分かりにくい。そのためにも地元との対話を重視し、地域活性化はもちろんのこと国づくりを地元と一緒に進めることが必要だと思います。
  • 地元で月に一度の懇談会
    国政は地元にとって遠い存在になっています。
    地方からの要望が国に上がってくるまでの行政システムは正常に機能していません。また国の政策についても分かりにくい。そのためにも地元との対話を重視し、地域活性化はもちろんのこと国づくりを地元と一緒に進めることが必要だと思います。

プロフィール

【生年月日】1963年3月12日 
【出身地】神奈川県小田原市

【経歴】
私立明徳学園相洋高等学校卒業
国鉄(現JR)国鉄機関士
日本大学経済学部(通信)卒業
竹下内閣-内閣府(国家公務員)
宮沢内閣-新官邸整備用地専門職
橋本内閣-内閣第一係長
小渕・森・小泉内閣-内閣官房副長官秘書官
小泉内閣-内閣参事官補佐(拉致問題、企画・調整担当)
小泉内閣-内閣官房長官秘書官
第一次安倍内閣-内閣総理大臣首席秘書官
麻生内閣-千葉科学大学客員教授
第二次安倍内閣-参議院議員
自由民主党会派に所属
自由民主党最大派閥細田派(清和政策研究会)所属
国土交通委員会理事
拉致問題等特別委員
国民生活・経済に関する調査会 委員


教育減税法案の提出

2015年1月、井上義行は参議院に「高等教育に係わる家計の負担を軽減するための税制上の措置その他の必要な施策の推進に関する法律案」(教育減税法案)を提出いたしました。

現在の大学等に学ぶ家庭の親の収入は約800万円、
全国のサラリーマンの平均収入は約400万円。
収入による格差が教育を受ける格差になってしまっています。

家庭の収入の差によって夢を諦めることのないよう
私は、どの家庭に生まれても、
高等教育を受けられる制度を創るべきと考え、
今回の法案を作成し提出ました。
誰にでもチャンスのある国の実現を目指します。

私自身、貧しい家庭に生まれ、
旧国鉄で働きながら通信教育で大学を4年間で卒業しました。
そして、
国鉄→日大→官僚(内閣府)→課長補佐→官房長官秘書官
→総理首席秘書官→大学客員教授→参議院議員
現在に至っています。

私は、自分が子供の頃、政治家にやってほしかった法案をこれからも、作成し続けます。

必ずや法案が成立できるよう国民の皆様、
共に声を上げていただくよう、改めてお願いします。

※教育減税法案全文はこちら


ニュース・活動報告

2021年5月30日 北朝鮮拉致被害者全員奪還ツイキャスにゲスト出演
2020年8月1日 YouTubeチャンネルを開設いたしました。
https://www.youtube.com/channel/UCCLV-71PhIKV4VzVvZoHqYQ
2021年5月30日 北朝鮮拉致被害者全員奪還ツイキャスにゲスト出演

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「政治とカネ」。
今の時代ちょっと嫌なイメージですが、一口1,000円からの政治参加で私の活動を支えていただければと思います。

個人献金という皆さまの浄財は大切に、有効活用させていただき、オープンにご報告してまいります。

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